ベトナムオフショア開発

1.LZTベトナムの取り組み

LZTグループは10年以上の対日オフショア開発経験と400名以上の対日開発専門部隊を擁し、開発品質や顧客情報の管理には日本企業と同じ手法を取り入れてまいりました。

近年、今までのオフショア開発以上に開発コストの削減が求められており、新たなオフショア開発拠点の確保を検討してまいりました。

中国+1としてベトナムが注目されておりますが、これまでLZTグループとして培ってきましたベトナムの大学、企業間ネットワークをベースに2012年8月8日にLZTベトナム社を首都ハノイ市に設立致しました。

ベトナムは、日本、中国と同じ文化圏といってもよく、また、ベトナム人に対する評価は、1) 勤勉、まじめ、2) 識字率が高い、3) 手先が器用、4) 対日感情が良好など将来の可能性を秘めた身近な国です。

LZTグループの経験、ノウハウとベトナム人技術者の可能性を融合し最大限に活かすことが、オフショア開発の成功率を高めると同時に、今までのオフショア開発以上に開発コストを削減することに繋がるものと確信しています。

 

2.LZTベトナムのオフショア開発
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